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【 私の「組む」相手 】と、【 社員が辞めてゆく、そのわけ 】 カンリシャです☺️

更新日:

(紹介文より)

【 私の「組む」相手 】

なにか新しい事業を興すにも、
たびたび、

「なにをするか、よりも、
『誰と』するか、が大事だ」

と、言われます。
私は、2年前に、その分野では
トップの企業の社長から
記事に挙げた「ゴールデンサークル」
のことを知り、これを法人の
営業に取り入れてから
着実に成果が上がり始めました。

さらに進めて、いま

なにか事業を一緒にやっていく相手を
探す上で、私が見ているのは、
このゴールデンサークルの中心にある

「なぜ?」

だけです。

相手が

「なぜ」いまの事業をやっているのか?
「なぜ」私と一緒にやりたいのか?
「なぜ」うちの仕事を請負いたいのか?
「なぜ」新しい事業をやりたいのか?

を、徹底して聞きます。
もちろん「儲かりそうだから」でも
かまわないのですが、では、

「なぜ」儲けたいのか?

に、明確な答えがあるはずです。
それが当たり前にできる相手としか、
長くよい関係は続けられないものだと
いまは、つくづく感じます。

「ゴールデンサークル」は、
私の人生を変えたと言っても、
過言ではありません。

このサイモン・シネックさんの
「WHYから始めよ!」も、
最高におすすめの一冊です。

〜王子北口内科クリニック院長・ふなきたけのり

 

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【 社員が辞めてゆく、そのわけ 】

今年一年、いろいろな経験をしてきて
たくさんのことを学んできましたが
そのなかでも私にとって
もっともインパクトがあったのは
(以前にも投稿しましたが)
TEDで観た、サイモン・シネック氏の
ゴールデンサークルでした。

目の前のできごとには、いいも悪いもなく、
それに自分で加える「意味づけ」だけが
意味を持ち、自分の感情や行動が変わります。
最終的には、その「意味づけ」によって
「結果」には、途方もない違いが生まれます。

私は、私自身やクリニックで起きていることに
同じ意味づけをしてきました。
それは、毎日毎日、自分で努力しなくても
「新しい勉強の機会」をもらっている、
という意味づけです。

悲しいことや、頭に来ることがあっても
次の日には、新しい勉強や本を探す機会に
変わっていることに気づきます。

私自身の知識や知恵、経験など知れています。
なので、はるかに多くの知識、経験を
持っている先生たちに学んで気づいたことがあります。

今日やることに、どんな「なぜ」が
あるのかを考えることです。

なぜ、朝起きるのか?
なぜ、仕事をするのか?
なぜ、酒を飲むのか?
なぜ、・・・?

なぜ、子どもが言うことをきかないか、
なぜ、部下が辞めてゆくのか、

といった他者の行為についてではなく
自分の思考、行動に「なぜ」を問うクセを
つけるだけのことです。

なぜ、なぜ、なぜ?

しつこく自問していると、
不思議といつの間にか、私たちの頭は
その理由を探します。
そして、その理由をもとに、
次に起こすべき行動が、
「なぜ」から始まるようになります。

うちのクリニックで言うと、
職員がたくさん辞めていったのは、

・私のリーダーシップが足りなかったこと
・法人に共感すべき「なぜ仕事をするのか」が
足りず、職員に伝えられていなかったこと

に集約されます。

「ゴールデンサークル」は、
きっとたくさんの人たちの感じている問題を
すばらしい学びの機会に変えるカギになります。

▼▼▼絶対観てください▼▼▼
https://youtu.be/qp0HIF3SfI4

~王子北口内科クリニック院長・ふなきたけのり

 

(画像はお借りいたしました)

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