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絶対に甘く見てはいけない、ぎっくり腰

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「ぎっくり腰」と聞いてあなたはどんなものを思い浮かべますか?

 

動けない、激痛、癖になる、ヘルニア、、、、などでしょうか?

 

今回は誰もがその危険と隣り合わせの『ぎっくり腰』について皆さんに知っていただきたいことをお話しします。

 

ぎっくり腰の症状は?

 

ぎっくり腰、一度なるととても辛いですよね、私も前かがみで施術する事が多いので経験したことがあります。経験されたことがある方も多いぎっくり腰ですが、ぎっくり腰とはどういう状態なのでしょうか?

 

それは「ギクッ」と音がしたように急に腰が痛くなり、動けなくなると思われがちですが、意外にも軽度の負担の積み重ねで起こることも多いです。状態としては腰や、股関節周りの筋肉は炎症が起きている状態に近いです。

 

症状は…

・痛みで歩くことができない

・椅子からの立ち上がりができない

・ベッドからの起き上がりができない

・寝返りが打てない

・頭を洗えない

 

 

などが多く、ヨーロッパでは「魔女の一撃」と言われていたそうです。

 

なぜ、ぎっくり腰が起きてしまうのか?

 

これに関しては、はっきりとした原因はわかっていないのです。ただ、股関節周りの筋肉に持続的に負担がかかったり、急激に腰に負担がかかったりした時に発症することが多いのです。

 

 

・重い荷物を前かがみになって持ち上げようとした時

・くしゃみをした時

・椅子から立ち上がろうとした時

・トラックからの荷物の積み下ろしの時

 

などなど、日常生活のちょっとした動作が引き金となってぎっくり腰は起きます。季節の変わり目や、寒い時期は特に負担がかかりやすいので注意が必要です!!

 

しかし...今、夏ですよね... 最近は30度を超えるなど猛暑が続いています。

 

「暑いし、大丈夫!!」

 

なんて思っていませんか?

 

夏は外が暑く、室内に入るとクーラーがきいています。この温度差、注意が必要です!

 

温度差は体にとって負担になりやすく、ストレスになります。

 

「私はずっと室内にいるから安心!」

 

いいえ。これも危険です。

 

ずっとクーラーの効いた部屋での作業や長時間の運転では筋肉が固まりやすくなります。何気無く重いものを持った瞬間や、立ち上がった瞬間にぎっくり腰を起こしやすいのです!

 

また、同じ姿勢での長時間の作業も筋肉の部分的な疲労を形成し、腰痛を引き起こします。それが結果となってぎっくり腰を起こすこともあるんですよ!

 

ぎっくり腰にならないようにするには?

 

では、ぎっくり腰にならないようにするにはどうしたら良いのでしょうか?簡単なものばかりですので、今日から始めましょう!

 

① 軽い運動

 

普段運動をしていない方は、ウォーキングやランニング、ストレッチなど軽い運動を心がけましょう!

 

また、椅子に座っている時間が長い方は、1時間おきに立ち上がって歩いたり、ストレッチをしたりしましょう!その際に肩を回したりするのも良いですね。軽い運動は血流改善をしますし、ストレスの発散にもなります。

 

② 膝をうまく使う

 

ぎっくり腰になる方の多くは膝を曲げないで重いものを持ち上げたり、動いたりしています。顔を洗うときも、物を持ち上げるときも、冷蔵庫の下の段を開けるときも、しっかりと膝を曲げて動き、腰にかかる負担を軽くしましょう!

 

③ストレスを溜め込まない

 

過剰なストレスは体にとって良い影響は与えません。ぎっくり腰だけでなく、肩こりや頭痛の原因にもなってきます。人に話したり、運動したり、好きなことをしてうまく発散しましょう!

 

それでもぎっくり腰になってしまった場合...

 

動けないのであれば、まずは安静に。

 

動くことができるのであれば、オルソ鍼灸院にご相談ください!

 

歩いて帰ることができます!椅子からの立ち上がりが楽になります!ぎっくり腰は早めに治療することがポイントですよ!

 

当院ではぎっくり腰の方には遠隔から鍼治療をしていきます。急に腰の筋肉を緩めると、支えが効かなくなり、姿勢を保持できなくなってしまいますからね。。。

 

炎症がきつい場合、局所には鍼はしません。太もも、ふくらはぎ、お尻、背中などの筋肉に鍼をしていきます。1回の施術でもある程度はましになる場合がほとんどです!

 

ぎっくり腰はならないにこしたことはありません。始められることから予防していくことが大切です!

 

また、ぎっくり腰になってしまった時すぐに行くことができる治療院を見つけておくことも大切ですよ。日常的にあなたのお体を知ってくれているのは、ぎっくり腰だけでなくいろいろな面でメリットが多いです。

 

もし時間に余裕があれば整形外科にレントゲン検査してもらうのも需要です。外から触っただけでは把握できない、細かな部分の問題も見極める事ができます。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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