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スポーツ復帰に必要なこと

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ひろゴンスポーツメディカルジム トレーナーの木下です。

私は今まで色々なスポーツのチームのトレーナーをさせて頂いていました。活動歴が長いのがアメリカンフットボール、次にバスケットボール、その他に野球、ハンドボール、バレーボールなどのチームで活動してきました。

 

その中でケガをした選手をいかに早く練習、試合に復帰することが出来るかがチームからは求められます。勿論、復帰に時間がかかるケガもありますが、学生の場合は中高生であれば3年間。大学生では4年間と期間が決まっているので、出来るだけ早く、そして良くなった状態を作り、復帰することが大前提です。

 

ケガをすると、まずは患部の安静は必要です。身体は自ら治ろうとする治癒能力があります。それには、それぞれのケガの内容、レベルによってそれぞれ時間は必要です。スポーツ現場では、この安静にする時期をとりにくい傾向にあります。「練習しない」「休む」=「サボる」「弱い」などと指導者や仲間からは見られることもしばしばあるかもしれないです。

しかし、この受傷直後に安静時期をとることがまずは大事です。人間の身体は機械ではありません。パーツを交換すれば、「はい!動いた!」なんてことはありません。やはり、受傷直後には無理をせずに安静!これが第1ステップです。

 

ここで、スポーツ現場でよくあることが。休む、安静にするのですが、例えば、「1週間安静を保ち、練習を休みました。よし、明日から練習やるぞ!」となる現場も今までに見てきました。

スポーツ選手が1週間安静にして、身体を動かさないと言うことは大変なことです。

仮にケガをした部分に関しては、痛みが引いている場合があるでしょう。しかし、それ以上に失ってしまうものがあるのです。

 

それが、柔軟性、筋力、持久力、バランス能力、スピードなどです。

 

 

スポーツ選手は日頃から練習、トレーニングをしているので、分からないかもしれないのですが、ある一定期間、通常練習から離れてしまうと各能力は勿論低下してしまいます。さらに、ケガをしていれば更に低下してしまいます。

 

ですので、安静の次。第2段階としてやらなくてはならないのが、この柔軟性や、筋力、持久力などの身体能力の回復です。これらの回復の為にはストレッチや筋力トレーニング、ランニングなどをしていかなくてはなりません。徐々に段階的にレベルを上げていき、そして元のパフォーマンスレベルまでもっていきます。

 

そして、最終段階として、各スポーツの競技動作、例えば野球選手なら「投げる」、サッカー選手なら「蹴る」、バスケットボール選手なら「跳ぶ」などの必要な競技スキルが行えるかを確認するのが最終段階です。

ここまで確認するのが、スポーツリハビリだと私は思っています。

 

そこまでするのには、私が今まで指導している中であった失敗からの反省もあります。それは、中途半端な状態で復帰をしてしまい、再受傷してしまったケースやプレーレベルが全く戻っておらず、試合には出場出来たがチームに迷惑をかけてしまったり、満足いく結果が得られなかったケースを見てきたからです。

 

ですので、ひろゴンスポーツメディカルジムでは、このようなスポーツ選手のスポーツ復帰までのリハビリトレーニングを指導させて頂く場合は、リハビリ期間に柔軟性、筋力、持久力などの各能力を元の状態、または元の状態以上に戻し、各スポーツ動作が出来る状態になった時点でスポーツ復帰のゴーサインを出します。

 

 

上記のようなことを行えるのもひろゴンスポーツメディカルジムがとても恵まれている環境にあるからです。それは、1階にはスポーツドクターや理学療法士、柔道整復師などのリハビリ環境が整っている整形外科クリニックがある。4階には鍼灸治療で痛みの改善などが行えるオルソ鍼灸院がある。そして、ひろゴンスポーツメディカルジムにはジムスペースと走ったり、跳んだり、投げたりが出来るマルチコートがあるからです。このようなスポーツ復帰を完全にサポートできる環境が整っている施設はなかなかありません!

 

スポーツのケガでお困りの方

私たちはそんなスポーツ選手に全力でサポートしたいと思います!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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