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つながり訪問看護ステーションのブログ(裏Ver.)

この帽子を お前に預ける

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こんにちわ。

つながり訪問看護ステーションです。

 

最近、看護師に密着するドキュメンタリー番組を見ました。

新人看護師と先輩の奮闘、成長が描かれてます。

 

 

 

 

 

※これは、別に珍しいシーンではありません。

しかし、これ以降の展開が違和感です。

ドキュメンタリー番組でよくある…

明け方トラブルがあり、悔しさや悲しみから

涙を流す新人ナース的なシーンです。

それを見て、毎回私は思うんです。

『んーと…』

『明け方…夜勤明け…』

『メイクばっちりやん

 つけまつげバッサー』

テレビ取材が来ない日…

夜勤は大部分がすっぴんです。笑

これがナースの現状。笑

 

 

看護師はドラマにも取り上げられます。

少し前に、看護師が主役のドラマを見てました。

私たちが医療ドラマを見ると、皆さんと視点が違います。
・採決の時、あんなに大きな注射は使わない。
・先生は若くイケメンでは無い
・点滴の速度が遅い(早い)
等、全く異なります。

それ以上に、テレビに出てくるような、こんな看護師はしません。

 

 

 

 

 

どこが違和感かわかりますか?

もし、病院に行く機会に見て下さい。

現在、ナースキャップを被った看護師はいません。

テレビのように、スカート白衣も絶滅危惧種です。

ナースキャップは、髪留めにもならず、感染原となりやすいことから

廃止されてきました。

看護学校の戴帽式(たいぼうしき)も、変わりつつあります。

ナースキャップの授与は控え、ローソクの火のみで

戴帽式を行う学校も増えてきました。

仮に男性看護学生(坊主頭)の場合、ナースキャップって

乗せるんでしょうか?

 

また、スカートは動きやすさからズボンに変わつつあります。

最近では、看護師の服装は、白では無く、紺色等が多くなりました。

 

時代と共に、医療現場は進化していきます。

白衣の天使と昔は言われていましたが…

 

 

当ステーションのとあるリハビリのセラピストは

『白衣の天使は看護学生の頃だけで、

日々、天使から○○へ ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル』

と、言ってました。笑

決してそんなことは無いですが…

 

つながり訪問看護ステーション

https://ortho-g.co.jp/tm/tsunagari/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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