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自律神経を整える最速方法~基礎編①~健康の基準を下げる

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鍼灸師のいぬいです。

僕自身、22歳の時に自律神経を乱し、カラダの勉強をすることによって『健康』を実現しました。

その経験や知識から、何か健康づくりのヒントになれればと発信しています。

 

いろいろなアプローチ方法が山のようにある中、すごく大切なことで、このことに気が付いていない人はなかなか苦労しているな。というのがあります。

それは「いかに健康作りを簡単にするか」という視点です。

 

僕の発想は、いかに健康の基準を下げるかということです。基準が下がれば、そもそも簡単になっていきます。

斎藤一人さんも以前講演おっしゃってるのを聞き、すごく共感しました。

 

本日は、『どのようにして健康作りを簡単にするか』をテーマにお伝えいたします。

では、どうぞ

そもそも『健康』とは?

WHO(世界保健機関)の定義では「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)」

ちょっと何言ってるかわかりません(笑)

健康になりたいですか?」って聞くと99%の人が「はい!なりたいです」と答えると思いますが、「あなたにとっての健康は?」と聞くと人それぞれな訳です。

 

健康の基準を下げる

簡単にいうとどんな状態でも絶好調です。

日本に住んでいると、『熱が出る』『お腹をくだす』『咳が出る』『頭痛がする』『腰が痛い』など症状が出るとクスリを飲む方が多いようです。

自律神経の視点に立つと、正常に反応している絶好調の状態です。症状はカラダからのサインという見方もできますね。

 

症状を抑える

症状をカラダのサインと思う

この二つは症状に対する考え方がまるで違います。

 

僕は以前は、母が看護師ということもあってクスリを飲むことに抵抗が少ない家庭に育ちました。

学校に行きたくなくて仮病を使った時も、母が務めている医院に行きしんどい演技をしてクスリをもらっていました。

 

東洋医学の勉強をすると、考え方が変化して、症状はサインだということに気づかされます。

 

思い込みを変えてみる

いつから病気かというと、病院に行って診断が出たときが病気だということを思い始めました。

 

整形外科で勤務していた時、捻挫かな?と思って受診された方がレントゲンを撮って骨が折れていると診断された時から『捻挫した人』から『骨折した人』に変わる経験をしました。

正確にいうと元々、『骨折してた人』が『捻挫した人』だと思ってたのが『骨折した人』になった訳ですが…(ややこしい)

 

僕は『患者』という言葉は好きではありませんが、こんな話があります。

『患者』は『心』に『串』をさされた人

医師に『あなたは〇〇です』って診断された時が患者になる時です。

 

何が言いたいのかというと、病院なんか行くな!ではなく、病名に引きづられないようにしてほしいということです。

 

自分に都合のいい思い込みを作る

最終的に「自分の思い込み次第」ということに気づきました。

たとえば、人工股関節の手術をしたAさん、Bさんがいて

Aさんは「動くために手術したんだから、痛くなっても動くんだ」と言い

Bさんは「動くと痛いから、動きたくない」と言います。

 

人工股関節の場合、多少意見は分かれますが、基本的にはスポーツは禁止の指示がでることが多いようです。

人工物は骨と違って、再生しないので耐久性を考えた場合負荷は極力かけないようにすることで長持ちはするでしょう。

しかしながら、スポーツを楽しむ方も大勢いらっしゃいます。

 

もちろん、どちらを選択するのも自分自身の考えを尊重すべきですし、どちらが間違えているとも思いません。

ですが『健康の壁を作ってしまっている』のであれば、いかがでしょうか?

 

自分は股関節の手術をしたから旅行とか行けない

動けるようになったんだし世界一周してみよう

 

すべては思い込みによる違いですよね。

 

健康の壁を減らしていく

自律神経は24時間休まず働き、常に一定状態になるように調整してくれています。

健康の壁を減らしていくとは、自分を締め付けている思い込みを外して、自分に都合のいい思い込みに変えることで、ストレスを軽減させていくことが目的です。

 

僕は自律神経の不調で、電車に乗ると目の前が真っ白になって貧血症状を出したことで、怖くなって急行列車には乗れませんでした。

後になって、「あー、あの時貧血を起こしたおかげで仕事辞める決意ができたな」と自分に都合よく思い込むようにしました。

 

今は、電車にも乗れますし、満員電車もへっちゃらです。自分がヘロヘロだったことを棚にあげて、人に「こうした方がいいですよ」なんてアドバイスする立場になっているのですから不思議なものですね。

 

本日は以上です。ありがとうございました!

 

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